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私たちと一緒に、全国へ早期支援を届けませんか?

子どもたちの可能性を見過ごさない社会へ

ある自治体では、4-5歳児で発達に何らかの心配があり相談にかかるお子さんの割合は、全体の7-9%にのぼります。文科省の調査では、通常学級に在籍する児童生徒のうち、何らかの発達的支援が必要な子どもが6.5%の割合で存在するという結果(※1)もあり、発達支援が必要な子どもたちが、日本には少なく見積もっても毎年5万人以上生まれてきています。 彼らは、一人ひとりユニークで、多様な可能性をもつ子どもたちです。しかし、認知やコミュニケーションの偏りが大きいために、環境とのミスマッチが起こりやすく、本人や家族が困り感・孤独感を抱えるケースが多くあります。 彼らの可能性を見過ごさないで、早期に特性に合った学びの機会が得られる社会を、ともにつくりませんか? ※1 文部科学省「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」

活動の輪を拡げるために、認定NPO法人化することを目指しています

認定特定非営利活動法人制度(認定NPO法人制度)は、NPO法人への寄附を促すことにより、NPO法人の活動を支援するために税制上の優遇措置として設けられた制度です。
認定NPO法人となることで、社会的信用が増し、他団体との連携や助成金を獲得しやすくなり、税制優遇措置により、寄付金を集めやすくなります。
また、多くのステークホルダーと繋がり社会変革を起こすNPO法人としての社会的責任を果たすための、組織運営や経理を見直す契機となります。
公益条件の一つとして、年3千円以上の寄付者の数が100人以上であることが条件です。
ADDSの2021年度認定申請に向けて、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

3,000円・5,000円・10,000円or任意の金額で
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寄付を活用させていただく事業

 

  • 「ぺあすく」実装事業

    保護者の方とチームとなって早期療育に取り組む「ぺあすく」プログラムを、国内各地の療育機関に導入していただく活動です。いただいたご寄付を、ADDSで開発した療育支援システム「AI-PAC」のシステム導入と人材研修プログラムの提供、定期的なコンサルテーションの提供費用の一部に充てさせていただきます。

  • 臨床の知の体系化事業

    質の高い支援を提供されている療育現場の暗黙知を、データの形で見える化し、全国どこからでもアクセス・共有できる臨床の知の体系化システムを開発中です。いただいたご支援は、アプリなどの開発費の一部に充てさせていただきます。

  • プラットフォーム開発事業

    全国の多くの療育機関では、現場の先生方が日々支援の質の維持向上に取り組まれています。しかし、体系的な学びの機会は十分ではなく、コロナ禍で研修の機会はますます減っています。そこで、全国の支援者がオンラインで繋がる人材育成システムの開発を進めています。いただいたご支援は、システムと教材開発に活用させていただきます。

  • オンライン発達相談事業

    お子様の発達について心配事がある保護者が、全国どこからでも、LINEで気軽に専門家に相談できるサービスを開発中です。いただいたご支援は、相談システムの開発運営費用の一部として活用させていただきます。

AUTISM

自閉症について

自閉症について

自閉症は、先天的な脳の機能障がいです。視線が合わなかったり、特定のものに強いこだわりが見られるなど、コミュニケーションを目的とした言葉が出ないなどといった行動特徴が明らかになります。その障がいの名前から「心の病気」という誤った印象を持たれがちですが、自閉症は心の病気ではありません。

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ABOUT

ADDSについて

ADDSについて

特定非営利法人ADDSは、自閉症があるお子さんとその保護者の方が、早期の適切な支援によって、可能性を最大限に広げられる社会の実現を目指します。そのために、保護者や、あらゆる支援者、未来の担い手である学生にとっての「学びの場」であることを大切にします。

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