お知らせ

実践に基づくエビデンスでつながる発達障害の早期支援エコシステムの構築

2019年12月1日@慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホール

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「研究開発成果実装支援プログラム」(通称RISTEX)の研究助成を得て、ADDSは、全国各地の事業者とネットワークを作り、研究的成果に基づく個別支援のプログラムを地域で提供するプロジェクトに3年間に渡り取り組んできました。本シンポジウムでは、全国から連携機関が集まり、3年間の成果報告会を行います。

第1部:基調講演&パネルディスカッション

第2部:事例研究ランチセッション

第3部:地域実践報告会・パネルディスカッション

現場の支援者の方々、エビデンスに基づく早期支援にご興味のある方、保護者の方、学生の方、どなたでも是非ご参加ください。参加費は無料です!

シンポジウム詳細(チラシ)

お申し込みはコチラのフォームからどうぞ!

AUTISM

自閉症について

自閉症について

自閉症は、先天的な脳の機能障がいです。視線が合わなかったり、特定のものに強いこだわりが見られるなど、コミュニケーションを目的とした言葉が出ないなどといった行動特徴が明らかになります。その障がいの名前から「心の病気」という誤った印象を持たれがちですが、自閉症は心の病気ではありません。

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ABOUT

ADDSについて

ADDSについて

特定非営利法人ADDSは、自閉症があるお子さんとその保護者の方が、早期の適切な支援によって、可能性を最大限に広げられる社会の実現を目指します。そのために、保護者や、あらゆる支援者、未来の担い手である学生にとっての「学びの場」であることを大切にします。

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