お知らせ

RISTEXによる【SOLVE for SDGs】のプログラムアドバイザーに共同代表竹内就任

SOLVE for SDGsとは?

持続可能な社会の実現に向けて

今日、社会が抱える課題は深刻化・複雑化しており、その解決のためには、多様なステークホルダーの協働によって全体最適な解を見出す努力が不可欠となっています。
SDGsでは、グローバル課題、地域課題を問わず、市民をはじめ、企業、中央/地方政府、NPO、研究者など、誰もが各々の立場を超えて課題解決に参画することで、社会をトランスフォームし、誰一人置き去りにしない、強靭で包摂的で持続可能な社会を実現することをめざしています。本プログラムでは、そのための共創的活動の促進をめざします。そして、目標達成のために十分なインパクトがあり、社会に「意味のある」変化を起こすための、生きた知見と有効なソリューションを創出することを支援していきます

社会課題の解決策と事業計画を策定

SDGsの達成に向けて、複合的で幅広いテーマの地域課題に対して技術シーズを活用した即効性のあるソリューション創出やソリューションの他地域展開を目指した研究開発プログラムとして、「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ」を実施しています。本プログラムは研究代表者と協働実施者が共同で提案し、採択されたプロジェクトは、地域における社会課題について解決策の実証試験をするだけでなく、プロジェクト終了後に解決策を社会実装するための事業計画も策定します。この解決策と事業計画を合わせたものをソリューションと定義して、このソリューションを創出することを研究開発プロジェクトの目標としています。本プログラムにより創出されたソリューションが、社会課題に取り組む人々に引き継がれ、国内の他の地域、更には海外を含めて展開することで、SDGsの達成につながることを期待しています。

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RISTEXとは?

Research Institute of Science and Technology for Society(社会のための科学と技術の研究所)は、社会が解決を求めている課題の探索をしたうえで研究開発領域やプログラムを設定し、それに基づく研究のファンディングを行ってきました。2005年以来設定した研究開発領域やプログラムは15以上にのぼります。

RISTEX 社会技術研究開発センター

SOLVEシナリオ・ソリューション

AUTISM

自閉症について

自閉症について

自閉症は、先天的な脳の機能障がいです。視線が合わなかったり、特定のものに強いこだわりが見られるなど、コミュニケーションを目的とした言葉が出ないなどといった行動特徴が明らかになります。その障がいの名前から「心の病気」という誤った印象を持たれがちですが、自閉症は心の病気ではありません。

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ABOUT

ADDSについて

ADDSについて

特定非営利法人ADDSは、自閉症があるお子さんとその保護者の方が、早期の適切な支援によって、可能性を最大限に広げられる社会の実現を目指します。そのために、保護者や、あらゆる支援者、未来の担い手である学生にとっての「学びの場」であることを大切にします。

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