体験から学ぶ自閉症スペクトラム自閉症体験ワークショップ

「落ち着きがない」「何度言っても分からない」「友達づきあいが苦手」…..周りにそんな子はいないでしょうか?実はその子は、とても困っているのかもしれません。「あの子は一体どう感じているかな」「何かしてあげられることないかな」そう感じたあなたは既に一歩を踏み出しています。次の具体的な一歩を踏み出すために、まずは子ども達の世界を体験してみましょう。

ワークショップについて

自閉症体験ワークショップは、①特製メガネと集音器、軍手を装着して様々な課題に取り組むことで、自閉症スペクトラム障害の方々の感じている感覚世界を経験し、特性に合わせたかかわり方を実践する、②その後の講義で、障害についての正しい理解や、適切なかかわり方について学ぶ、という2つのコンテンツからなるワークショップです。
全国様々な地域で開催のご要望を頂き、出張型に加え、現在は、運営マニュアルにそってワークショップを行うことのできるインストラクターの養成にも力を入れています。


メディア掲載

2015年
読売新聞医療ルネサンス心の健康を守る(2)発達障害の体験会
2015年
NHKおはよう日本「発達障害を疑似体験 教育現場へ」
2015年
イケダハヤトBLOG「自閉症を体験する:気鋭のNPO「ADDS」のワークショップに参加したよ」
2016年
神奈川新聞 「壁を壊す(1)〜自閉症を疑似体験」
ワークショップ

自閉症体験インストラクターとは

自閉症体験インストラクターができること

自閉症体験ワークショップの目的をご理解いただき、有効的にご活用いただける方には、以下の2種類のワークショップをご自身で開催していただけるようサポートをしています。

  • 座学型ワークショップ

    体験ワーク+講義形式のワークショップ。ペアやグループでじっくり体験し、適切なかかわりについて深めたい場合におすすめです。

  • イベント型
    ワークショップ

    体験ワーク+簡単な解説形式のワークショップ。ブースを設置して多数のお客様に短い時間で体験して頂くイベントに適しています。ラクター資格の取得により、以下の2種類のワークショップをご自身で開催して頂くことができます。


養成研修の流れ

  • お問い合わせ

    インストラクター養成研修受講希望について、ご連絡ください。
  • お申し込み

    参加規約をご確認頂き、参加申込書にご記入の上お申込みください。面接審査の後、受講の可否をご連絡いたします。お申込み内容や活動の趣旨によっては、お受けできない場合もございます。
  • 研修と資格認定

    研修は動画視聴+1.5時間の対面研修となります。対面研修はADDSまでお越し頂くのが望ましいですが、skypeなど通信サービスを利用した受講も可能です。
  • ワークショップ開催

    マニュアルとADDSの提供する研修資料を活用し、ご自身でワークショップを開催して頂きます。
    開催後はFacebookを通じて、開催報告と情報発信をお願いしております。

お申し込み

こちら

AUTISM

自閉症について

自閉症について

自閉症は、先天的な脳の機能障がいです。視線が合わなかったり、特定のものに強いこだわりが見られるなど、コミュニケーションを目的とした言葉が出ないなどといった行動特徴が明らかになります。その障がいの名前から「心の病気」という誤った印象を持たれがちですが、自閉症は心の病気ではありません。

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ABOUT

ADDSについて

ADDSについて

特定非営利法人ADDSは、自閉症があるお子さんとその保護者の方が、早期の適切な支援によって、可能性を最大限に広げられる社会の実現を目指します。そのために、保護者や、あらゆる支援者、未来の担い手である学生にとっての「学びの場」であることを大切にします。

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