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自閉症児が可能性を最大限に広げられる社会を
一緒にめざしませんか?

ADDSでは、アカデミックなバックグラウンドと豊富な臨床実践の経験を活かし、多様な現場に適した研修事業をおこなっています。さまざまな現場の方々と協働することで、発達障がいの子どもたちを取り巻くあらゆる環境において、子どもの特性にあった支援が取り入れられていくことをめざします。

教育現場の方

教育・福祉の現場の方

発達の気になる子がクラスにいて対応に困っている。なかなか、子どもの力を伸ばしてあげられない。そんな悩みをお持ちの方も多いと思います。ADDSでは、実際に現場に出向いてABAに基づく支援をご提案したり、教職員向けの研修をアレンジするなど、ご要望にあわせて研修をおこないます。

学生の方

学生の方

机上で学ぶだけではなく、実際に責任のある支援の現場に入ってみませんか。学生セラピスト部では、療育に必要な専門的な知識、スキルを身につけて頂いたのちに、様々な支援活動やイベントの運営に参加することができます。

TRAINING & STUDY

  • 保護者ができること

    初級ABAセラピスト養成

    基礎的な理論と知識、技能を証明する認定資格です

    初級ABAセラピスト養成は、ADDSが定める認定資格です。40単位の初級ABAセラピスト養成研修と認定試験、12回のフォローアップ研修後、ADDSの認定を申請された方を対象に認定しています。療育、福祉、特別支援教育の現場をお持ちで、発達障害を持つお子さんの対応にお困りのかたにおすすめです。なお、認定後も資格更新のために年1回の事例検討会への出席が必要となります。

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  • 親子で学ぶ療育プログラム

    学生セラピスト部

    支援者となって療育現場で活躍しましょう

    40時間の研修と定期的な勉強会などを通じて、専門的な知識とスキルを身につけ、自閉症児への療育支援をしていただきます。そのほかにも、イベントの企画・運営など、サークルのような雰囲気で学生同士が協力しながら様々な活動に取り組んでいます。

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  • コンサルテーション・実装支援

    コンサルテーション・実装支援

    既存支援機関向けに、コンサルテーションや研修を提供しています。

    研修は機関のニーズに合わせ、アレンジが可能です。
    慶應義塾大学と共同開発したABAに基づく包括的早期療育カリキュラムAI‐PACの実装支援も行っています。

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AUTISM

自閉症について

自閉症について

自閉症は、先天的な脳の機能障がいです。視線が合わなかったり、特定のものに強いこだわりが見られるなど、コミュニケーションを目的とした言葉が出ないなどといった行動特徴が明らかになります。その障がいの名前から「心の病気」という誤った印象を持たれがちですが、自閉症は心の病気ではありません。

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ABOUT

ADDSについて

ADDSについて

特定非営利法人ADDSは、自閉症があるお子さんとその保護者の方が、早期の適切な支援によって、可能性を最大限に広げられる社会の実現を目指します。そのために、保護者や、あらゆる支援者、未来の担い手である学生にとっての「学びの場」であることを大切にします。

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