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先輩ママパパのオススメ書籍紹介

 

子育ての先輩ママが、
お子さんを知るために役に立った、支援の参考になった、療育への心構えができたなど、
実際に読んで参考になった書籍を紹介いたします。

 

 

 ◇ABA スクールシャドー入門ー特別に支援が必要な子どもたちを園や学校でサポートする親・セラピストそして先生のために

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吉野智富美 (著), 山本淳一 (監修)

園や学校で集団生活を送る子どもに対して、必要なスキルを効果的に学習できるように影のように寄り添うことをスクールシャドーと言います。ABAの理論を用いて、スクールシャドーを効果的に実施するためのノウハウをまとめた実践書。

先輩ママからの声:スクールシャドーに入るに際して、私のバイブルであり教本でした。

 

 

 ◇十人十色なカエルの子―特別なやり方が必要な子どもたちの理解のために

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落合 みどり (著), 宮本 信也 (著), ふじわら ひろこ (著)

特別支援教育のコツをわかりやすく絵で示す。本書は、発達障害全般(学習障害・自閉症・アスペルガー症候群・ADHD等)について語られています。特に、自閉症のご家族、自閉症のお子さんを担当する学校の先生そして自閉症やアスペルガー症候群の子どもさんご自身のためにわかりやすい絵で具体的に描かれたガイドラインです。 (「BOOK」データベースより)

 

先輩ママからの声:みんなちがってみんないい、一番つらいのは本人なのだ、という私の療育の原点となった本です。悩んだときに時々読み返しては、心の芯をまっすぐに正してもらっています。本編は小学生にもわかるように平易な文章とイラストで描かれているので、お友達にわが子の“ちょっとヘンなところ”について聞かれたときにも、この本に書かれている説明を思い出しながら答えてあげると納得してくれることが多かったです。後半の発達障害に関する解説がとても丁寧でわかりやすいので、入門書としておすすめ。先生との面談や発達障害に詳しくない人にわが子の特性を説明する際、とても参考になりました。

 

 

 ◇高機能自閉症・アスペルガー症候群「その子らしさ」を生かす子育て 改訂版

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吉田友子 (著)

子育てに悩むご両親のために、第一線の専門家が精魂傾けて書いた本。わかりやすさと学問的な正確さが見事に両立しており、全く予備知識のない人でも、自閉症スペクトラムについての最新の確かな知識と子育てに実際に役立つアイデアを得ることができる。親御さんはもちろん、幼稚園・保育園や学校の先生にも一読をおすすめしたい ―内山登紀夫 –(本書帯より)

先輩ママからの声:障害の特性理解に役立ちました。

 

 

 ◇認知発達治療の実践マニュアル―自閉症のStage別発達課題

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太田 昌孝 (著), 永井 洋子 (著)

「自閉症治療の到達点」の姉妹編として編まれた。前書が理論的背景を主としているのに対し、本書はその実践編。この十数年間にプロジェクトチームを組んで検討をくり返し、日常の治療教育の中から課題を整理し系統化して、さらに技術化してきたものを纏めた。(「MARC」データベースより)

先輩ママからの声:太田ステージの指導法は特別支援学校でも取り入れられていますし、子の発達段階を知るうえで1冊持っておくと助かりました。

 

 

 ◇発達障害と呼ばないで 

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岡田尊司(著)

「発達障害」と診断されるケースが急増している。子どもだけでなく、大人もだ。児童のADHDの有病率は六%に達し、学習障害は一〇%に及ぶ。なぜ猛烈な勢いで増えているのか。一方で「発達障害」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせるケースも少なくない。「発達障害」と似て非なる「愛着障害」とは、いったい何なのか?本当に必要な対処とは?「発達障害」は現在、大きな岐路にある。その急増が意味する真のメッセージを明らかにする、衝撃と希望の書。 (「BOOK」データベースより)

先輩ママからの声:発達障害という診断に縛られることなく、その子の特性をうまく伸ばし見守っていくことの重要性を教えてくれる一冊。前半は少し専門的な話が続きますが、後半からはその子の“特性”を“才能”として伸ばすコツについて書かれていて、子供の将来が決してお先真っ暗なわけではなく、適切な支援と適切な判断を続けていけばそんなに悲観しなくても良いのかな、と希望を抱かせてくれる内容になっています。 (個人的には、発達障害の診断の中に愛着障害が混ざってきているといった記述や、養育環境や虐待の話を発達障害をタイトルとするこの本にあえて入れるのは少し配慮に欠けるかな、と思いました…そういった点では、読む人を選ぶかもしれません。ただし興味深い内容がてんこ盛りなので、客観的に読める人にはお勧めします

 

 

 ◇発達につまずきを持つ子と身辺自立―基本の考え方と指導法

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武藤 英夫 (著), 田宮 正子 (著), 湯汲 英史 (編集)

身辺自立の指導は、子どもとじっくりつきあう絶好の場面。指導の実際・食事から排泄、着脱、清潔まで、ハンディキャップを持つ子の身辺自立についてわかりやすく説明する。(「MARC」データベースより)

先輩ママからの声:身辺自立についてが、スモールステップで図解入りなので、分かりやすかったです。

 

 

 

 ◇わが子よ声を聞かせて

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キャサリン モーリス (著), Catherine Maurice (原著), 山村 宜子 (翻訳)

我が子が自閉症という障害を持っている事を知らされた母親が、極度の不安・パニック状態に陥りながらも、家庭・親戚・友人などに助けられて、その絶望の淵から立ち上がった感動的な記録。(「MARC」データベースより)

先輩ママからの声:療育自体に知識がなく、公的な療育にもこれで本当に治るのか?とその内容と時間の短さに疑問があった中、大変そうだけれどこれなら実効性や有効性があるのではないかと思えた。巻末のプログラムなど参考になった。

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