お知らせ

2018年10月3日
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【12/2(日)シンポジウム開催】親子の幸せを科学する地域療育の挑戦

保護者とともに取り組む発達障害児の早期療育モデルの実装プロジェクト第2回公開シンポジウム

『エビデンスに基づく早期療育で描く未来vol.2 親子の幸せを科学する地域療育の挑戦』

 

昨年末に開催し大変な盛り上がりをみせたシンポジウム、今年はプロジェクト2年目の集大成として全3部構成で開催いたします!

 

 

第1部 基調講演・地域実践報告

 

「全ての子どもにエビデンスに基づいた療育を~親子の幸せを科学する地域療育の挑戦」

特定非営利活動法人ADDS共同代表/慶応義塾大学訪問研究員 熊仁美

 

「発達障害の早期療育:エビデンスとは何かを考える」

お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所客員教授 神尾陽子先生

 

 

第2部 専門家による臨床ワークショップ&事例発表

 

ws-1「環境と個人の相互作用をひもとく~問題解決集中WS」

慶応義塾大学文学部教授 山本淳一先生

 

ws-2「ストレングストーク®WS」

横浜市南部地域療育センター所長 井上祐紀先生

 

ws-3「ABAエッセンスで変わる子育て~子育て家庭にABAを伝える視点~」

四国学院大学社会福祉学部教授 野崎晃広先生

 

同時開催!「EBP早期療育研究会」

全国の連携療育機関がブース出展し、各拠点でなぜ、どのようにABAに基づく人材育成や

療育プログラムの導入を行っているのか事例発表を行います。

 

【発表機関】

・児童発達支援マルシェ

・放課後等デイサービスミライエ

・一般社団法人キッズライン

・ぶりんぐあっぷちば子ども発達センター

・NPO法人子育てネットくすくす

・ままとこテラス

 

*第2部では、臨床ワークショップとEBP早期療育研究会の前後半の入れ替え制での参加となります。

おひとりにつきご参加できるワークショップは1つまでとなります、ご了承ください。

 

 

第3部 招待講演・パネルディスカッション

 

「招待講演」

愛知県心身障害者コロニー中央病院児童精神科医長 吉川徹先生

 

「招待講演」

厚生労働省発達障害対策専門官 加藤永歳先生

 

「有識者によるぶっちゃけ!パネルディスカッション」

 

 

昨年よりさらにパワーアップし、とにかく盛りだくさんな丸1日の超豪華シンポジウムです。
現場、研究、行政、保護者、さまざまな立場の方のお話を聞きながら、
地域で発達障害や偏りのあるお子さんとご家族に、エビデンスに基づく支援をどう届けていくかを、
真剣に皆で考える機会になればと思っています。
 
本シンポジウムは、発達障害や偏りのあるお子さんを取り巻くすべての方が対象となります。
定員になり次第締め切りますので、ぜひ奮ってご参加ください!
 
▶お申し込み方法【締切:11月25日(日)】*定員に達し次第締切
「第2回公開シンポジウム申し込み」と題し、
①氏名、②電話番号、③所属先と地域(保護者の方はその旨明記)
④第2部でご参加希望の臨床ワークショップ番号(例:ws-1など)をご記入の上、
addsjissoteam@gmail.com までお申し込み下さい。
*第2部のワークショップの申し込みは事務局で振り分けられますが、
ご希望に沿えない場合も変更は承れませんので、予めご了承ください。

AUTISM

自閉症について

自閉症について

自閉症は、先天的な脳の機能障がいです。視線が合わなかったり、特定のものに強いこだわりが見られるなど、コミュニケーションを目的とした言葉が出ないなどといった行動特徴が明らかになります。その障がいの名前から「心の病気」という誤った印象を持たれがちですが、自閉症は心の病気ではありません。

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ADDSについて

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特定非営利法人ADDSは、自閉症があるお子さんとその保護者の方が、早期の適切な支援によって、可能性を最大限に広げられる社会の実現を目指します。そのために、保護者や、あらゆる支援者、未来の担い手である学生にとっての「学びの場」であることを大切にします。

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