お知らせ

2018年2月7日
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早期療育モデル実装プロジェクト

エビデンスに基づいて保護者とともに行う発育障害児の
早期療育モデル実装プロジェクト

このプロジェクトでは、全ての発育障害のお子さんが可能性を最大限に広げられる社会へ向けて、応用行動分析に
基づく早期療育の地域モデルを確立し、全国の療育機関と連携して普及していくことを目指します。

 

【実装する早期療育プログラムの特徴】

1.ITを活用した療育プログラム
慶應義塾大学と共同開発した早期療育プログラムAI-PACに基づき、子ども1人1人に合わせた発達課題を設定します。AI-PACでは、
国内外の7つの介入プログラムを包括して再構成した、全5領域600を超える課題を含むプログラムです。

 

2.短期集中ペアレントトレーニング型療育モデル

ADDSで展開してきたペアレントトレーニングで得られた70名分のデータを分析すると、開始から半年間の支援で、お子さんの発達に大きな変化が見られました。これらの結果から、効果的な療育を実現するための要素として、①まずは半年間集中的な支援を行うこと②プログラム終了後も家庭療育を継続し、子育てに活かせるという長期的な価値を生み出すため、保護者が自ら学び実践すること、の2つが挙げられます。連絡先の機関では、これらの要素を含む短期集中ペアレントトレーニング型療育を運用します。

 

3.ABA初級セラピストの育成

ペアレントトレーニング型療育の提供には、ABAに基づく療育を実践することのできる人材の育成が不可欠です。すでに開発が完了したe-learningを用いた知識研修と、実際にお子さんと対面して行う実践研修を組み合わせ、提携先の機関にて人材の育成を行います。

AUTISM

自閉症について

自閉症について

自閉症は、先天的な脳の機能障がいです。視線が合わなかったり、特定のものに強いこだわりが見られるなど、コミュニケーションを目的とした言葉が出ないなどといった行動特徴が明らかになります。その障がいの名前から「心の病気」という誤った印象を持たれがちですが、自閉症は心の病気ではありません。

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ABOUT

ADDSについて

ADDSについて

特定非営利法人ADDSは、自閉症があるお子さんとその保護者の方が、早期の適切な支援によって、可能性を最大限に広げられる社会の実現を目指します。そのために、保護者や、あらゆる支援者、未来の担い手である学生にとっての「学びの場」であることを大切にします。

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