ADDSは自閉症児を支援する人の“学びの場”です

スタッフ紹介

発達障害をもつお子さんの研究・臨床に10年以上携わってきたスタッフが中心となって支援を行なっています。

学生時代から、発達障害をもつお子さん支援を目的とする学生サークルの設立や、応用行動分析学に基づいた親御さん向けの勉強会や 学生セラピストの研修・派遣、お子さんへの集団指導や個別指導の実施などを行ってきました。

専門的な知識を積み上げるため、 大学院で発達心理学と応用行動分析学を学び、様々な発達障害のお子さんに関する研究にも携わってきました。

このように、ADDSは専門的知識、経験共に豊富なスタッフで構成されています。

熊仁美

博士(心理学)

現職

共同代表(理事) 支援者養成事業統括

   略歴

07年 慶応義塾大学文学部心理学専攻卒業

09年  慶応義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程修了

13年 慶応義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻博士課程単位取得退学

    慶應義塾大学先導研究センター研究員(非常勤)

16年  慶應義塾大学先導研究センター共同研究員

竹内弓乃

臨床心理士

現職

共同代表(理事) 保護者向け研修事業統括

略歴

07年 慶応義塾大学文学部心理学専攻卒業

09年  慶応義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程修了

13年  横浜国立大学大学院教育臨床心理コース修士課程修了

原由子

臨床発達心理士

現職

事務局/保護者トレーニング事業部 マネージャー(理事)

略歴

2008年 慶応義塾大学文学部理学専攻卒業

2010年  慶応義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程修了

加藤愛理

臨床発達心理士

現職

家庭療育サポート事業部(理事)

略歴

2010年3月

慶應義塾大学文学部 卒業

2012年3月

慶応義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程修了