ADDSは自閉症児を支援する人の“学びの場”です

実装プロジェクト第1回公開シンポジウム

エビデンスに基づいて保護者とともに取り組む発達障害児の早期療育モデルの実装PJ

第1回公開シンポジウム

『エビデンスに基づく早期療育モデルで描く未来

      -地域で拓く親子の可能性-』

 

日時

2017年12月10日(日)10:00-17:00

場所

慶應義塾大学北館ホール https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

主催

NPO法人ADDS

共催

慶應義塾大学論理と感性のグローバル研究センター

後援

厚生労働省

参加費

無料

お申し込み方法(締切:127日)*定員に達し次第締め切り

①ご氏名、②お電話番号、③ご所属先をご記入の上、addsjissoteam@gmail.com

までお申し込み下さい。

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第1部 基調講演

10:00〜10:30 熊 仁美(NPO法人ADDS/慶應義塾大学社会学研究科訪問研究員)

「エビデンスに基づいて保護者とともに取り組む発達障害児の早期療育モデルの実装プロジェクト」の概要

10:30〜11:20 山本淳一 教授(慶應義塾大学文学部)

基調講演「エビデンスに基づく発達障害への早期発達支援を日本で実現する」

第2部 地域における実践報告

①11:20~11:40 横浜市南部地域療育センター

横浜市の地域療育センターにおける早期発達支援と保護者支援

②11:40~12:00 ぶりんぐあっぷちば子ども発達センター

千葉市の子ども発達センターにおける早期発達支援と保護者支援

③12:45~13:05 児童発達支援マルシェ

神奈川県の民間事業所における早期発達支援

④13:05〜13:25 児童発達支援ままとこテラス

熊本県の民間事業所における早期発達支援

⑤13:25〜13:45 児童発達支援すまいる

香川県のNPO法人における子育て支援と早期発達支援

⑥13:45~14:05 放課後デイサービスミライエ

放課後等デイサービスにおける発達支援と事例研究

第3部 招待講演・パネルディスカッション

14:15〜15:00 招待講演「子どもの発達と向き合う~一人一人の発達特性に合った子育てと地域社会~」 

 神尾陽子 先生(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 児童・思春期精神保健研究部部長)

15:00〜15:45 招待講演「厚生労働省における発達障害者支援」

 日詰正文 氏(厚生労働省発達障害対策専門官)

15:45〜16:45 パネルディスカッション

「地域で子どもの可能性を最大限に広げるために~早期発達支援の課題・展望~」

指定討論:神尾陽子先生、日詰正文先生

パネリスト:横浜市南部地域療育センター所長井上祐紀 氏、NPO法人子育てネットくすくす理事長草薙 めぐみ氏、NPO法人ADDS共同代表竹内 弓乃 氏ほか

 

本研修会は、国立研究開発法人科学技術振興機構 「研究開発成果実装支援プログラム」による成果の一部として開催します。