ADDSは自閉症児を支援する人の“学びの場”です

研究開発の成果と実装

研究開発について

エビデンスに基づいた早期療育プログラムの普及のため、法人として様々な研究や開発を行っています。

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研究開発成果の実装活動

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の平成28年度 戦略的創造研究推進事業における採択組織「研究開発成果実装支援プログラム」にて、当法人の熊を実装責任者とする「エビデンスに基づいて保護者とともに取り組む発達障害児の早期療育モデルの実装」が採択されました。

3年間の支援を受け、横浜市南部地域療育センター(神奈川)、Bring upちば子ども発達センター(千葉)、児童発達支援マルシェ(神奈川)、NPO法人子育てネットくすくす(香川)の4拠点と連携し、開発した支援プログラムを実装します。

組織主体がNPO法人で、実装の根拠となる研究開発成果がJST/RISTEXの助成によるものでない点が稀で、2009年の制度発足以来最年少の実装責任者となります。

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