ADDSは自閉症児を支援する人の“学びの場”です

活動内容

学生セラピスト部では

現在約30名のメンバーが活躍しています。

メンバーがそれぞれアイデアを出し合い、

実際のお子さんへの療育支援のほかに様々な活動を行っています。

研修(40単位分)に参加しテストに合格すると、

自閉症スペクトラムのお子さん(2歳~6歳)に対して

個別の療育支援を行うことが出来ます。

支援は応用行動分析(ABA)という心理学の分野に基づいた

科学的手法を用いるので、効果が明確でやりがいがあります。

勤務形態は主に以下の2通りとなります。

 

①マッチングされたご家庭へ派遣されての支援

②ADDSの事務所(新宿・荻窪)にいらしたお子さんへの支援

 

研修後も月1~2回

スタッフからのフィードバック等サポートがあり、

安心して勤務して頂けます。

学生部では月に2回、スキルアップのための定例会を実施しています。

専門家を招いて研修を受けたり、

学生自身が主体となり、受け持っているお子さんの事例検討や、

支援場面(セラピー)のロールプレイを行います。

場所は主にADDSの事務所で、

日程はその年度によりメンバーが参加しやすいように決定しています。

定例会により、研修が終わった後もお互いに学びあう体制が作られています。

 

 

学生部はADDSの本体とは別に、学生主体でその運営を行っています。

サークルのようなイメージで、部署にわかれ協力をしながら活動するので、

違う大学のメンバーともすぐに仲良くなれます。

運動会や遠足などの子ども参加イベントの企画もあれば、

新規メンバーのリクルート活動、

学生のためのイベント(合宿、レクリエーション、追いコン等)もあります。

 

      

 

 

 

不定期ですが、学生部の所属メンバーを対象にインターンを募集し

希望によりADDS本体のプロジェクトに参画してもらうことがあります。

インターンとして実際に働くことで、広報・営業スキル等を養うことができます。