ADDSは自閉症児を支援する人の“学びの場”です

vol.3

ADDS 公開セミナー ~自閉症支援者ネットワークをつくる~

 Vol.3 早期療育~アメリカの事例と日本の課題・展望~

※こちらのイベントは終了となりました。

あなたの周りに「自閉症」のある子どもがいたら、

あなたにもできる支援があります。

このセミナーでは、各領域の専門家を講師として迎え、

子どもの可能性を最大限に広げる支援についてお話しいただきます。

 

日時

2013年3月3日(日)

14:30~18:00

 プログラム内容

14:00  受け付け開始

14:30~15:40  国の制度を使って幼児期の子どもの長所をのばす……小田知宏

15:50~17:00  日本の療育の将来と今すぐ使えるABA-アメリカの療育現場を参考に……竹島浩司

17:10~18:00  日本における自閉症療育の展望……竹内弓乃

 

 

講師紹介

小田知宏(おだ ともひろ)

NPO法人発達わんぱく会理事長。社会福祉士、保育士。東京大学経済学部卒業後、株式会社コムスン障がい支援事業部長など、8年に渡り障がい福祉に携わる。2010年12月にNPO法人発達わんぱく会を設立、2011年3月千葉県浦安市に「こころとことばの教室こっこ」(現児童福祉法に基づく児童発達支援事業所)を開設。現在3つの教室にて、約120名の発達障がいのある幼児に療育を提供している。

竹島 浩司(たけしま こうじ)

アメリカ行動分析認定協会公認、行動分析士(BCBA‐D)。Western Michigan University心理学部博士課程修了。カリフォルニア州にて、自閉症の学校であるABC School臨床監督(校長)を経て、Autism Resource Center(自閉症児早期教育センター)ディレクターに就任。10年以上に渡り、アメリカで自閉症児者の治療教育の最前線で活躍した後、帰国。「なごや自閉症治療教育相談室」を設立し、教育コンサルタントとして活躍中。

竹内 弓乃(たけうち ゆの)

慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程修了、横浜国立大学大 学院臨床心理学コース。学部在学中に自閉症がある幼児に対する家庭療育のサポートをする学生セラピストとして活動を始めて以来、多数の自閉症児支援に携わる。大学院では、自閉症児へのコミュニケーション指導や、家庭療育に取り組む保護者のストレスについて研究を行っている。2009年には、自閉症児とその家族の支援を目的にADDSを設立、共同代表。

 

料金

一般2000円/ ADDS会員1500円/ 学生1000円(要学生証提示)

託児サービスお子様お一人1000円 ※託児サービスは定員となったため、締め切りました。

※料金は全て、事前のお振込みとなります。 Seminarお申し込みフォームよりご予約ください。

お申し込み

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↑こちらのフォームより、必要事項をご記入の上、送信して下さい。

※お申込み後、お申込み内容や振込口座などを記載しましたご確認メールを自動配信しておりますが、

メールの受信設定等によっては、到着しない場合や迷惑メールとして扱われることがございます。

お申込み後、1日以内にご確認メールが到着しない場合は、advanced@adds.or.jpまでお知らせください。

【締め切り】2013年3月1日(金)24:00

場所

国立オリンピック記念青少年総合センター

センター棟4F 集会室402

*小田急線参宮橋駅より徒歩7分

http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

お問い合わせ

ご質問等ございましたら、advanced@adds.or.jpまでお気軽にお問い合わせください。