ADDSは自閉症児を支援する人の“学びの場”です

ADDSについて

ミッション

ADDSは、自閉症があるお子さんとその保護者の方が、早期の適切な支援によって、可能性を最大限に広げられる社会の実現を目指します。そのために、お子さんの一番の支援者である保護者の方や、未来の社会の担い手である学生、その他たくさんの支援者の”学びの場”であることを大切にします。

ご家庭向け2つのサポートメニュー

保護者研修プログラム「早期療育スタートアッププログラム」

保護者の方が、主体的に家庭での早期療育を運用していけるよう、療育のスタートアップの時期を専門スタッフが集中的にサポートするプログラムです。 お子様の可能性を広げるために、保護者が主体となり、家庭で効果的な支援をしたいという方は、是非ご参加をご検討ください。

学生セラピスト紹介サービス

一定時間以上の研修を受け、認定テストに合格した学生セラピストが、ご自宅を訪問して家庭療育のお手伝いをいたします。 ※こちらのサービスは、上記保護者研修プログラムを受講されたご家庭のみ対象  

2017年1月8日(日)支援者を対象とした公開シンポジウム開催

当法人は国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の平成28年度戦略的創造研究推進事業における

「研究開発成果実装支援プログラム」で採択されました「エビデンスに基づいて保護者とともに取り組む発達障害児の早期療育モデルの実装」がスタートし、

包括的療育プログラム「AI-PAC」を、3年間かけて神奈川や千葉、四国の療育機関と連携し、実装している最中です。

 

このたび1月8日(日)に実装を受けたい、興味がある、という療育機関の方々を対象とした公開シンポジウムを開催する運びとなりました。

 

日時:2017年1/8(日) 10:00-14:00、

場所:新宿

 

慶應義塾大学文学部教授の山本淳一先生をお招きし、

「見守る支援のその先へ~AI-PACの事例から~」と題して研究開発成果の講演会を行い、

同時に弊法人の見学会や無料出張講座等のご紹介なども行う予定です。

 

席に限りがございますので、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みをよろしくお願い致します。

 

AI-PACとは

ADDSと慶應義塾大学が共同開発した

自閉症児に対するエビデンスに基づいた包括的早期療育プログラムです。

400を超える課題の中から子どもに合わせたターゲットを設定することで、

運動面、認知面、コミュニケーション面など子どもに併せて支援プログラムをオーダーメイドすることができます。

 

 

参加ご希望の方は

お名前・年齢・所属・メールアドレスを明記の上【 advanced@adds.or.jp 】へご連絡ください。

 

 

 

2016年12月21日

ADDSブログ